London B&B ガイド
Act.,2



  




【ロンドンのお薦めマーガレット宅について】
2016年7月13日改定

※2016年2月11日から22日の間に
今後の宿泊条件について
改めてマーガレットより提示があるかと思います
帰国後最新情報を御案内させていただきます

現在ご紹介しております
ロンドンのお薦めB&Bについて
今まで多数のお問い合わせ(ご質問)を受けてまいりました

ミセス・ハリガンとマーガレットから
そのお答えをいただきましたこと、
実際に滞在してきて気づいたことをまとめてみました

これからご検討の皆様、
実際にご予約をいただいている皆様へ
少しでもご参考になれば幸いです


但し、2016年1月現在になりますこと
ご了承くださいませ

その後滞在して見て来て
変更になったことなどは可能な限り更新してまいります!








【 マーガレットの家 】



アンの家のバックガーデン
アンの家の庭




マーガレットの家は比較的ヒースロー空港(ゾーン6)に近い
地下鉄ゾーン5にあります


レイナーズレーン駅


ロンドンの中心地まで地下鉄で約40分〜60分

最寄地下鉄駅は地下鉄路線が2つあり、
そのいずれかを選ぶことにより
中心地へ向かう時間が変わってきます

また、ヒースロー空港からは地下鉄ピカデリー線でおよそ40分
1回の乗り換えで初めての方でも
比較的解りやすく到着することができます


そして、ロンドン滞在最終日には必ずお世話になるお宅

帰国日には大きな荷物になってしまう私は
その楽な地下鉄もお世話になることなく
最寄地下鉄駅前にあるミニキャブ会社へ
帰国日のお迎えを頼んで楽々ヒースロー空港へ向かいます

ミニキャブ会社


このキャブで空港まで早いときは25分くらい
今年何十年ぶりの大雪で地下鉄が止まってしまった際の帰国日
渋滞だらけの道路でも
熟練したドライバーさんのお陰で予定通り空港に到着できたのも
前日にはこのキャブを予約していたお陰でした


カーナビ
キャブに着いているカーナビ


日本のカーナビとは違って
ドライバーさん側ハンドル近くに着いているタイプ

ロンドンのドライバーさんは物凄い道のプロ&このカーナビで
安心してお任せできます


このミニキャブはタクシーではありませんので
最初に行き先を告げて、料金を確認します

ですから、乗車時にはその料金が解っているので
その料金以上に支払うことはありません
(但し、大きな荷物があったりする場合は
ドライバーさんへ別途チップを払います)

また、“タクシー”とは違うので車の車種は様々です
ドライバーさん達も道についてプロですが、
様々な人種の方々がその仕事に就いています
(英国風“個人タクシー”のような感じでしょうか・・)


ドライバーさんによってそれぞれ車種が違うので
日本車あり、外車あり・・楽しめます



2016年現在でマーガレット宅からヒースロー空港まで
約£27.00前後くらいです

注)チップ別途、料金は目安ですので必ずご確認くださいませ
注)料金は変更になる場合がありますので、必ず乗車前にご確認ください



お申し込む際は下記をご参考に・・・

1 利用日  当日よりも前日までにお申し込みをお薦めします

2 場所  迎えに来てくれますので、その場所がアン宅なら
 彼女の家の住所が必要


3 時間  目的地に何時に到着したいか?
 そのため何時に迎えに来て欲しい希望時間


4 連絡電話番号  当日迎えの場所に到着した旨の連絡をしてくれます
 個人的な携帯番号をお持ちでない場合は
 マーガレット宅の電話番号

5 目的地が空港の場合  @空港名とAターミナル番号 
 Bフライト番号 Cフライト発時間




ロンドン中心地からのキャブ、又はタクシーでいらっしゃる場合は
距離的にも2倍又は場所により3倍近くするかと思います


こんな車種タイプも多くあります
ドライバーさんの隣助手席に座るので会話も楽しい!










アンの家の居間
マーガレットの家の居間



さて、お客様へ提供しているお部屋は通常はわずか1室のみ

それでも私が初めて訪れた1998年の夏には
それでも3組のお客様を迎えていらっしゃいましたが、
現在は1組〜2組のお客様にさせていただいているようです

朝食のダイニングテーブル
食事場所のダイニングテーブル



庭を眺められる朝食や夕食(お持ち帰り)がいただける
ダイニングテーブルでは
時にはマーガレットが一緒につくこともあります


ご自慢のその朝食は
その日1日がしっかりと元気が出てくるボリュームたっぷり!

朝食の一皿 イングリッシュ・フルブレックファースト

本来ならばこちらにベーコンが付くのですが、
苦手な私は抜いてもらっています


初秋の庭 真冬の庭

どんな季節でもアンの庭は見ていて気持ち良い空間です


さて、お客様に提供しているお部屋も
アンならではの季節ごと、ゲストごとにベッドカバーが変わっていたりします

ダブルベッドルームなので
お一人でもお二人でもご滞在可能です

晩秋のベッド 初秋のベッド

バスルームは他のお客様との共同になり、
大きなバスタブの御利用が可能です

バスルームのバスタブ
バスルームのバスタブ


現在のカラーはマーガレットが良く行うDIYで
グレーに変わっています

元々ベッドルームのグリーンもマーガレットが塗り替えたもの


ゲストルームのテーブル
ゲストルームのテレビ&テーブル

ゲストルームのこのテーブルもマーガレットが塗り直したものだそうです
テーブルの下には今まで滞在したゲスト達が置いていった
ロンドンのガイドブックや日本の雑誌もありました







:: 最も多くいただくご質問 ::


〜 お部屋編 〜

Question Answer
1 お部屋にタオルはありますか?  バスタオルとフェイスタオルのご用意がございます

2 タオルの換えはありますか?  基本的に長いご滞在以外(2、3泊くらいの目安)は
 ございません
 気になる方はご自身でご持参されることを
 お薦めしております

3 バスアメニティーはありますか?  シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシセットは
 ご持参くださいませ
 手洗いのハンドソープはご用意が洗面台にあります

4 お湯の出は時間制限がありますか?  基本的には24時間問題ありませんが、
 “ダッチドハウス”という英国特有の2件続きの住宅なので
 朝がバスタイムのこの国ならでは・・で
 朝にお湯の出が悪いこともあります

5 ドライヤーはありますか?  基本的にはお部屋にご用意されています
 万一ない場合は貸し出ししてくださいます


6 寝ざまし時計はありますか?  お部屋にご用意はありません
 ご自身でご用意のほど御願いいたします


7 お茶セットはありますか?  お部屋にはございませんが、何時でもお好きなお時間に
 アンが淹れてくださることもあったり、
 ご自身で自由にキッチンで淹れていただいても結構です

8 お部屋にテレビはありますか?  ございます

9 スリッパはありますか?  ご用意はございません
 基本的には土足でも結構ですが、
 ルームシューズのご持参をお薦めしております


10 大きな荷物は預かっていただけますか?  お申し出ていただければ可能な限り預かっていただけます
 但し、ご好意によるものなので
 その旨ご理解くださいませ
 (通常大きな駅でのお荷物預かりについては
  有料になります)


 
*11 部屋のコンセントのタイプはなんですか?  イギリスのプラグは3本足の※BFタイプ
 日本の電化製品をイギリスで使用する際は、
 日本のプラグ(Aタイプ)から  
 BFタイプへの変換プラグが必要。
 (日本の電化製品が海外使用になっていない場合は、
 まず変圧器を通し、その上で変換プラグに差し込む必要が
 あります)


※ 部屋でご使用するコンセントとプラグの形状 ※

コンセントの差込口 プラグの形







〜 生活編 〜


Question Answer
1 チェックイン時間は何時ですか?  基本的にお部屋に入れるのは午後以降とお考え下さい
 ご到着時間を事前にお伺いしておりますので、
 それよりも前のご到着は何時でも結構です
 お部屋のご用意ができていないお時間の場合は
 荷物の先にお預かりすることが可能です


2 部屋に鍵はありますか?  お部屋に鍵はございません
 しかし、内鍵はございます

3 門限はありますか?  ございません
 ご帰宅が遅くなる場合はお申し出いただければ
 玄関の鍵を貸してくださいます


4 朝食は何時からスタートですか?
 基本的には8時くらいからスタートになります
 しかし、前晩にご希望のお時間を確認させていただています
 その際に7時以降くらいのスタートでしたら
 アン又はマーガレットへその旨ご相談くださいませ
 それ以前の早朝ご出発のお客様は基本的には
 権利放棄になります
 朝食分のご返金はございません
 尚、早朝出発のため朝食を召し上がれない方は前日までに
 アン又はマーガレットへその旨お申し出くださいませ


5 お部屋で食事はできますか?  食事をされるテーブルはお部屋にはありません
 お持ち帰りのお食事ご持参の場合はアン又はマーガレットへ
 お申し出いただければ、ダイニングテーブルでの
 お食事可能です

 その際のプレート、カトラリー、電子レンジが必要な場合、
 少量の食料冷蔵庫保管も彼女達に申し出ていただければ
 可能な限りお力を貸してくださいます


 6
 洗濯について  小さな衣類はバスルームで可能です
 しかし、アンと共同のバスルームなので、その旨ご了承 ください
 駅へ向かう途中の商店街にコインランドリー★があります
 お天気が良ければ、お庭で干してもらうことも可能なので
 アンへお気軽にご相談ください


7 お支払いは何時したら宜しいですか?  お現金のみのお支払いになりますので、
 チェックイン時でもチェックアウト時のどちらでも
 問題はございません


8 チップは毎日必要ですか?  毎日でなくても、気持ち良くご滞在された場合は
 チェックアウト時にベッドテーブルの上に
 お気持ちのしるしとして・・で、宜しいと思います
 
(またはベッドテーブルに一言“Thank you!”のメモでも
  お気持ちは伝わるでしょう)


 9
 持参のパソコンは利用できますか?
(WIFIの利用について)
New !!
 2016年よりWIFIが利用できるようになりました
 御利用ご希望の方はマーガレットからパスワードを
 いただいてください
 

 
★アン宅から駅への途中、商店街の中にコインランドリーがあります
ここではスタッフのおじさんが常勤しています
開店時間は月曜日から日曜日まで休日なしの朝8時から22時まで
(但し、最終利用時間は未定です
おそらく閉店時間の1時間前くらいだと思います)


コインランドリー

駅を背にしてマーガレット宅へ向かう通りの商店街の中で郵便局のお隣です

コインランドリー

料金と洗剤の有無は次回確認しておきます


半端な案内で申し訳ございません






狐の足跡
今年の冬に初めて見た
アンの庭に訪れる訪問者“きつねの足跡”




もし、お気づきの点などございましたら
ご遠慮なくご指導いただければ嬉しいです






:: 多くいただくご質問 ::


ロンドンの街はご承知の通り
住所で大体そこに住まう人々達がある程度解る、と言われています

アンの家も良くそのようなご質問を受けます

「周辺の治安はいかがでしょうか?」


レイナーズレーン駅から続く商店街 
最寄地下鉄駅レイナーズレーンから続く商店街
雪後の晴れた様子



“比較的安全な場所”
と私自身は思っています





アンの家は最寄地下鉄駅から徒歩8分〜10分くらい

静かな中流家庭の多く集う住宅街です
駅の反対側はもっと商店も多く、
コンビニや銀行、24時間オープンのスーパー、インターネットカフェもあります

比較的富裕層のインドの方が多く見受けられましたが、
最近は中心地へ勤務している人々や日本の駐在する方々も
朝の駅の風景から窺い知れるようになりました

駅から家までの間は半分は住宅に沿った歩道を歩きますが、
夜遅い女性一人での帰宅は
必ずこの住宅の並ぶ歩道を歩くようにお薦めしています




とは言ってもご承知の通り
“安全”は確約できるものではありません

あくまでもご自身である程度作っていただくものと考えています

ですから、もし少しでも
“危険”と感じたり、
“ここは止めておこう”と思った場合は
ガイドブックやこちらのご案内などにより
そのご自身で感じたことを、思ったことに対して
決してご無理はなさらないで下さい

人が感じることや思うことは
それぞれに幅もあり、まったく違うことも多々あります


どうぞ、安全で楽しい旅ができますように!

ほんの少し皆様のお考えの指針になれば幸いです












各ご質問のお答えは私個人的な考えも含まれているものもございます
あくまでも目安としても感じ取っていただければ何よりです

ロンドンで居心地の良いB&Bでのご滞在は難しい、と言われますが
是非、アンとマーガレットのお人柄に触れて見られてみてはいかがでしょう・・・?




今後も増やせる項目に気づいたら・・・
もしくは間違った解答であった場合はその都度更新してまいります

皆様からのお問い合わせやご指摘、
そして、ご滞在についてのお問い合わせも
どうぞ、こちらからお待ちしております





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